給食室

給食室 0歳、1歳、2歳児クラスの子どもたちは、「今日のご飯はなあに?」って、いつでも聞きにくることが出来ます。慈愛の台所に来ると、いつも新鮮な野菜や魚に出会えます。

子どもたちは、大きなお鍋や、小さなお皿に盛り付けられたお昼ごはんや、おやつを見ることが出来ます。新鮮な野菜や魚は、ご近所の八百屋さんや魚屋さんが配達してくれます。牛乳屋さんや肉屋さんも毎日来てくれます。そして、慈愛の子どもたちを我が子のように思ってくれています。

たくさんのご近所の人たちに見守られて、おいしい給食が出来ます。
子どもたちが給食室に来るとき、栄養士たちが「今日のご飯はねー、」と必ず笑顔で応えます。
いつでも、必ず応えます。
いい匂いがして、ご飯を作っている人がいつもいて、本物の食材やお鍋に会える。

慈愛の給食室ってそんなところです!!!

慈愛会保育園の給食室は…
  • おいしくて楽しい給食を心がけています!
    • 味付けは薄味を基本にして食材の味を生かします。
    • 楽しい雰囲気の中で食べます。
  • 安全な食材を選び、衛生に気をつけて調理します。
    • 添加物の入っていない調味料を使用し、野菜なども農薬の少ないものを使っています。
    • 加熱調理を中心に調理室の衛生管理を心がけています。
    • 調理員一人一人が日頃の体調管理を心がけています。
  • 子どもたちの発達に合わせて食品の幅を広げ調理形態を変えています。
    • 乳幼児期は食べ方にも個人差があります。
      一人一人食べ方をよく見て発達に合った食事作りをしています。
    • アレルギーに注意して使用する食材を徐々に広げていきます。
    • よい食習慣をつけられるように、家庭と保育園で連携をとりながら進めます。
  • 食べることを通して、生きる力の基礎作りをします。
    • 食べることは生きることに通じます。乳幼児期の食事は食生活の基礎となります。
    • よい食習慣をつけられるように、家庭と保育園で連携をとりながら進めます。
  • 栄養に配慮し、健康な体作りをします。

給食室