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 給食だより 平成22年2月号

最近、給食室や食に興味を持つ子どもたちが増えました。
もも組さんは散歩から帰ってくると、必ず給食室に立ち寄ってくれます。今日のご飯を聞きに来たり、お鍋の中身をチェックしたり・・・。最近はもっと食べたかった・・・もう少しお替りをつけて・・・牛乳がよい・・・など直談判に来る子もいて、頼もしく思いつつ嬉しく『ご要望』にお答えする日々です。
すみれ組さんは、遠いお部屋から一人で給食室にお茶用のコップを取りに来る子、「いただきます」を言いに給食室に脱走!?なんて可愛らしい姿も・・・。野菜ちぎり等のお手伝いもしてもらいみんな食材に興味津々です。
ひよこ組さんでは、一人でも給食室のドアを“トントン”と叩いては開け、「いただきます全国的に」「ごちそうさま」と言わんばかりに手を合わせるのが日課のようになりました。子どもたちにとっても給食室があること、ごはんを作っている人がいること、そんな些細なことですがひよこ組の時から感じてもらえることは嬉しいです。
どのクラスの子達もお兄さん、お姉さんらしくなっているのが目に見えて分かり可愛いです!!



〜もも組の活動〜
1月は消防署見学で消防士さん達に渡すクッキーの型抜きやホットケーキ作りを体験してもらいました。
今月もホットケーキ作り、ハンバーガー作り、またおにぎり作りに挑戦してもらいます。ラップにご飯をのせて、子どもたちが自分で握ったおにぎりをいただきます。みんな上手にできるかな?
卒園まであとわずかとんなりましたが、様々な体験を通して、食に興味を持ち、食べることが楽しいと思えるような活動を子どもたちと一緒にしていきたいと思います。



節分の豆知識
節分とは・・・
2月3日は節分です。
節分とは「季節を分ける」ことを意味し、立春、立夏、立秋、立冬それぞれの前日を指します。
中でも新年の始まりに相当する立春の前日にあたる節分がもっとも重要視されたため、現在の形として残ったといわれています。
節分には何をするの?
*豆まき・・・ 季節の変わり目には邪気が入りやすいと考えられており、その邪気を払うために行うのが豆まきです。
*豆を食べる・・・ 豆まきが終わったら、1年の厄除けを願い豆を食べましょう。場所により大豆ではなく落花生の所もあります。
*イワシの頭と柊を戸口に挿す・・・ 焼いたイワシの頭の悪臭と柊の棘で鬼を追い払うという風習があります。現在では焼いたイワシを食べる家庭が多いようです。
*恵方巻きを食べる・・・ 数年の間に関西の風習であった「恵方巻」が全国的に広がりました。その年の恵方を向き、願い事をしながら無言で太巻きにかぶりついて食べると、願い事が叶うという風習です。ちなみに今年の恵方は西南西だそうです。
給食でも、この習わしに由来するいわしや大豆を使った献立を用意しています。
 

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