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 給食だより 平成21年12月号
今年も残り1カ月となりました。
クリスマスやお正月は子どもと一緒になって楽しめる日ですね。
そこで、クリスマスやお正月についてお話しようと思います。
「クリスマス」
クリスマスツリーは常緑の針葉樹(主に幼木)のドイツトウヒと言う木が使われています。
この木は冬の間も緑を保つために強い生命力の象徴とされています。


「年越しそば」
1年の締めくくりに食べる年越しそば。「人生はそばのように細く長く達者に生きるという意味で食べる」という説が有名です。
☆保育園でも今年最後のおやつの日に年越しそばならぬ「年越しうどん」を食べます。☆


「みかんとこたつ」
「みかん」は冬の定番な果物
みかんには主にビタミンCが多く含まれいます。カロテンやクエン酸も豊富で疲労回復や風邪予防、回復に効果があり、美肌作りにも欠かせない果物です。
捨ててしまうことの多い袋やすじには、ビタミンCの吸収を高め、毛細血管を強くする効果のあるビタミンPも含まれています。 
★美味しいみかんを選ぶ方法★
ヘタは黄色がかった緑色でなるべく小さいもの 皮のオレンジ色が濃く、鮮やかでつやのあるもの寒い時期に食べるのは風邪もひきやすくなるので食べて予防しようという意味が含まれているようですね。
「こたつ」は寒い身体をぽかぽかに温めてくれるのでなかなか出たくはならないですよね。そのままこたつで寝てしまう事も多いと思います。ですが、こたつで寝てしまうのと布団で寝るのとでは身体にかかる負担が大きく違います。長時間寝ることによって脱水症状や低温やけどになりやすいです。 
 ホットカーペットも同じことが言えるので注意しなければなりません。


「お餅に注意!」
毎年のようにお餅を喉に詰まらせてしまったというニュースが放送されます。
これからお正月を迎えるにあたって色々な人が集まり、子どもに目が届きにくくなってしまいます。
食べ物を飲み込める状態になるまで噛むことができず、そのまま飲み込んでしまうことがあるので、その子に合った調理形態にして、食べる時は大人と一緒に食べましょう。
ですが、お餅は子どもにとって食べづらく、誤嚥の事故が多い食べ物ですので、1歳未満のお子さんには積極的にあたえる必要はないと思います。もし、歯が生えていてよく噛むことができる1歳以上のお子さんは1cm角にして調理すると良いと思います。
年末年始は子どもも大人も生活リズムの変化によって体調崩れてしまいます。
早寝早起きを心掛け、しっかり風邪予防をして休養と栄養を取って来年も元気な姿を見せてください☆


今年もお世話になりありがとうございました。
来年も給食室を宜しくお願いいたします。
給食室一同より

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