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 給食だより 平成22年8月号
給食だより
<暑い日の水分補給について>

梅雨の時期が最も多いとされる食中毒は、実は7月、8月のほうが多いということをご存知でしたか?
気温もあがり、湿度も高く、細菌の繁殖が増えやすいという理由に加え、野外でのバーベキューやお祭りなどの露店での調理によって食中毒が起こることが増えるのだそう。
食中毒の予防には次の食中毒予防の3原則を守ることが一番と言われています。

●食中毒予防3原則─食中毒菌を“付けない、増やさない、殺す”


(1) 買い物・・・
新鮮な店で新鮮なものをスピーディーに・・・生鮮食品はお買いものの最後に購入しましょう!
お買い物が終わったら、出来るだけまっすぐ帰るようにしましょう!

(2) 保存・・・
冷蔵庫の過信は食中毒のもと要冷蔵、冷凍は速やかに冷蔵庫にしまいましょう!
食品の詰め過ぎ、長期保存に気をつけましょう。扉の閉め忘れに注意です

(3) 調理前・・・
二次汚染の予防。肉、魚を扱う際、手や調理器具類(まな板、包丁など)は食材が変わるたびにこまめに洗いましょう。

(4) 調理中・・・
加熱調理は食中毒予防に最も有効。ハンバーグなどはしっかり中まで火を通しましょう!
 ひびが入った卵などは半熟ではなく完全に加熱します。

(5) 食事・・・
出来たらすぐ食べる。加熱調理されたものは温かいうちに、冷たいものはたべる直前に冷蔵庫から出し、冷たいうちに食べるようにしましょう。

夏は食欲が落ち、ついつい冷たい物や喉越しのいいものばかりを選んでしまいがちですが、夏こそ充分な睡眠と栄養をとって、夏バテにまけない体づくりをしましょう!!
猛暑が続き、寝苦しい夜が続いています。クーラーのつけすぎはもちろん、逆に、最近はクーラーをつけないで寝ることによる、熱中症や脱水症状に陥ることが頻発しているそうです。
扇風機なども利用し、地球にも人にも快適な温度設定を心掛け、暑さを乗り切りましょう!!
また、夏はレジャーや旅行などお出かけする機会が増えると思います。大人はさることながら、子どもはとくに環境の変化や暑さにより、体調を崩しやすくなりますので、どうかご注意ください。
 

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